| 能登有料道路・西山IC → 県道116号線〜国道249号線 → 能登金剛・巌門 |
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能登随一の景勝地。「能登金剛遊覧船」に乗れば、海から能登金剛を眺めることが出来ます。途中には義経と弁慶が碁を楽しんだと言われる、表面が碁盤のように縦横に線の入った碁盤島が見られます。 |
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| 国道249号線 → 能登金剛・関の鼻 |
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日本海側最大のカルトス地形が作り出す、自然の造形美が魅力。舟で奥州へ逃れる途中、嵐により能登へ流れついてしまった義経が、我が身の不幸に苛立ち切ったと言われる「義経一太刀岩」があります。 |
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| 義経の舟隠し |
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関の鼻から遊歩道で、松本清張の「ゼロの焦点」で有名な「ヤセの断崖」、嵐を避けるために義経が舟で身を潜めていたと言われる義経の舟隠しが続きます。 |
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| 国道249号線 → 輪島市 → 国道249号線 → 能登安徳合祀時国家(下時国家) |
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能登に流刑となった平家の重鎮・平時忠の五男・時国の子孫。江戸初期に建てられた下時国家は国の重要文化財に指定されており、池泉回遊式の庭園は国の名勝指定も受けています。 |
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| 本家上時国家 |
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時国家が上と下に分かれたあと天領庄屋として栄え、28年もの歳月をかけて造られた屋敷は豪華で見応えがあります。庭園は下時国家同様に、国の名勝指定を受けています。 |
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| 国道249号線 → 曽々木海岸 |
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国の名勝天然記念物に指定されている曽々木海岸は、かつて「能登の親不知」と言われたほどの難所でした。三角形の大岩にポッカリと穴の空いた窓岩は、義経が矢を射ってあけた穴とも言われています。 |
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| 国道249号線 → 大谷峠 → 平時忠の墓 |
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「平家にあらずば人にあらず」と言った大納言・平時忠は、壇ノ浦の合戦で敗れたあと能登に流刑となりました。時忠の娘は義経の妾で、兄・頼朝に追われた義経が時忠を頼り能登へ訪れたと伝えられています。 |
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| 県道28号線 → 須須神社 |
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時化に遭い珠洲へ流れ着いた義経が、無事難を逃れたお礼として、愛用の笛「蝉折の笛」と弁慶の「左」と言う銘入りの守刀を神社に寄進したそうです |
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| 途中の立ち寄り観光 |
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加賀藩筆頭十村役の旧家 |
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自動車で走れる約8キロの砂浜 |
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縁結びで有名な 能登一宮 |
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北陸で唯一の五重塔 |
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庭園は県指定重要文化財 |
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海辺の高台に立つ南欧風ガーデン |
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多彩なレジャー施設 |
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プールと併設の立ち寄り湯 |
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ランチバイキングとセットがお得な立ち寄り湯 |
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ギネス記録の460メートル |
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夕日を眺めるオーシャンビューが人気 |
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かつて曹洞宗の大本山でした |
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日本を代表する漆工芸、輪島塗の専門美術館 |
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日本三大朝市の一つ |
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能登を代表する祭り、キリコの展示 |
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迫力ある太鼓は必見 |
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海岸沿いの斜面に広がる千枚の水田 |
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秀逸な所蔵品の数々 |
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能登半島最北端に位置する白亜の灯台 |
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幻の古陶と呼ばれた珠洲焼きの資料館 |
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